やずやCRMフルファネルをAIチャットボット・MAで企画・運用実践セミナー

2019/07/25 14:00~18:00

目黒雅叙園アルコタワー

レポート担当:カスタマーリレーション部 佐々木

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2019年7月25日に開催された株式会社未来館主催の「やずやCRMフルファネルをAIチャットボット・MAで企画・運用実践セミナー」に当社 岩崎 圭介が登壇させていただきました。

今回のセミナーはECを運用する企業様を対象に、オムニチャネルやCRMを上手く利用したECの設計・運用ノウハウをシェアする目的で催されたもので、
アマゾンジャパン様の決済システム「Amazon Pay」のご紹介から始まり、ギークフィード様、E-リテイリングシステムズ様、シナブル様のオムニチャネルの事例などが紹介され、ご来場の皆様は熱心に話に耳を傾けていました。

当社のセッションでは顧客満足度改善と受注オペレーターの生産性向上の観点からお話させていただき、
昨今の少子高齢化問題、配送料値上げの背景をご説明した上で、それらの緩和に導くAIチャットボット「QuickQA」のご紹介をさせていただきました。

「QuickQA」は日本語を得意とする純国産の自動応答システムで、自然で高精度な回答を実現するほか、
対応途中で有人チャットへ切り替えるハイブリッド運用が可能なチャットボットです。

ECサイトですと、PCサイトやモバイル、SNSなど様々なチャネルからのアクセスがあり、
電話やメールといった多岐にわたる問合せに対応することになりますが、
その中にチャット形式での対応を加えると、24時間365日リアルタイム対応が可能で、
ログとしてテキストデータがそのまま蓄積されていくため、これまで拾い損ねていた声が拾える効果もあり、
生産性の向上につながる効果を期待できます。

また、デモとしてサイト埋め込み型チャットボット、有人対応連携ハイブリッド型チャットボットなどが、実際に導入企業様のサイトで動作する様子をご覧いただきました。

今回はEC向けのセミナーということで、昨今の人手不足や配送料値上げに関する課題、
「カゴ落ち」によるコンバージョン率低下を挙げられている会社様が多くありました。
そういった課題を最新技術でブレイクスルーすることに挑戦していく時代が来ているということを感じられるセミナーとなりました。

ご来場の皆様には、当社セッションをご清聴いただきありがとうございました。

本セミナーにおいて紹介させていただいた、自動要約・分類システム「QuickQA」の詳細についてはこちらをご参照ください。
自動応答システム QuickQA