【3/11(水)開催】オンラインカンファレンス2026春に登壇 ― プロ20社が語るコンタクトセンター運営の秘訣とAI導入のリアル ―

株式会社エーアイスクエアは、2026年3月11日(水)にオンラインで開催される「オンラインカンファレンス2026春 プロ20社が成功事例を語るコンタクトセンター運営の秘訣」に登壇いたします。
今回のイベントは、コンタクトセンター支援を行う企業20社が一堂に会し、最新の成功事例を体系的に学べる大規模カンファレンスです。 弊社セッションでは、「DX担当者と伴走して見えたAI導入プロジェクトのリアル」をテーマに、ツール選定の先にある「プロジェクト運営」の核心に迫ります。
開催背景
人手不足や応対品質のばらつき、教育負荷といった従来の課題に加え、昨今ではVoC活用や生産性向上も同時に求められています。
その解決策として生成AIやデータ活用が注目されていますが、現場では「どのツールを選ぶべきか」「どう予算を確保するか」「現場にどう定着させるか」といった多くの課題に直面し、プロジェクトが前に進まないケースも少なくありません。
本セッションでは、製品機能の紹介にとどまらず、2025年9月以降の最新の導入・PoC事例をもとに、DX担当者様と伴走する中で見えてきた「泥臭い課題」と、それを乗り越えるための「関係者を巻き込んだプロジェクト運営」について深掘りします。
こんな方におすすめ
- AI活用の重要性は理解しているが、プロジェクトが停滞している担当者様
- 経営層・システム部門・現場の合意形成に苦戦している方
- 音声認識・AI要約の最新の検討プロセスや成功事例を知りたい方
本イベントの見どころ
1. 生成要約サービス「QuickSummary2.0」の導入実例と効果
弊社の主力サービスである「QuickSummary2.0」を通じ、実際の導入現場で得られた効果や、導入に至るまでの苦労など、リアルな活用事例をご説明します。
2. AIエージェントサービスの現在地と将来
現在開発を進めているAIエージェントサービスの取り組みを事例に、お客様が「ストレスなく利用できる」ために重要だと考える要素 2 や、今後の展望についてご紹介します。
3. 生成AIを利用せずとも実践できる「現場の効率化」
生成AIの活用だけでなく、既存のシステム機能面を踏まえ、今すぐ現場で取り組める効率化の工夫やヒントをご紹介します。
登壇者プロフィール
1. 最新事例から紐解く「AI導入のリアル」 弊社が2025年9月以降、約半年間で支援してきた最新の導入・PoC事例を公開。音声認識・AI要約(QuickSummary2.0)の検討プロセスにおいて、実際にどのような課題が発生し、どう解決したのかを具体的に解説します。
2. 関係者を巻き込む「プロジェクト運営」の極意 AI導入を成功させる鍵は、技術よりも「合意形成」にあります。経営層(予算)、システム部門(セキュリティ)、現場(運用)という異なる視点を持つステークホルダーをどのように巻き込み、プロジェクトを推進すべきか、そのポイントを整理してお話しします。
3. 現場定着に向けた具体的アプローチ 「ツールを入れたが使われない」という事態を防ぐために。現場のオペレーションにAIを組み込み、持続的に活用されるための設計・運用ノウハウをお持ち帰りいただけます。
登壇者プロフィール
株式会社エーアイスクエア 営業部 マネージャー 田中 直樹
複数のSaaS・IT企業でプロダクトおよび営業責任者を歴任。現在は、顧客数が前年比2.5倍に成長したAI要約サービス「QuickSummary2.0」の営業マネージャー。現場理解と技術知見を生かし、“持続的に活用されるAI”の導入・定着支援を推進している。
講演概要: AIを活用したコンタクトセンター改革において、多くのプロジェクトが直面する「壁」があります。本セッションでは、DX担当者様と伴走してきたリアルな事例から、今後のプロジェクト運営に活かせるヒントを、綺麗事抜きでお話しします。
開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年3月11日(水) 9:30~17:05(弊社登壇:9:55~10:15) |
| 会場 | オンライン開催(Zoom) |
| 形式 | オンラインカンファレンス |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | コンタクトセンター・コールセンターの経営者・役員、CS部門責任者・センター長、教育研修責任者・担当者、SVその他研修・教育に関わる方々 |
お申し込み方法
下記リンク(公式サイト)よりお申し込みください。

